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韓国人と国際結婚する際の書類: 日本人と結婚することで、日本へ帰化したい韓国人はどういう手続きするの?

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日本で生活する韓国人にとって、帰化をして日本国籍を取得することと、日本人と国際結婚をすることは全く異なる手続きとなります。

 

日本へ帰化することを考えている韓国人が日本人と国際結婚する場合、結婚した後に帰化したほうが良いのか、帰化してから結婚したほうが良いのか迷ってしまう場合が多いのですが、この順序によって、手続きに必要な書類やかかる期間が大きく異なります。

 

 

 

  • 日本人と結婚手続き

 

最も手続きをシンプルで簡単にする場合には、まず独身の状態で帰化申請を行い、日本国籍を取得した上で日本人と結婚する方法が最もおすすめです。

 

日本も韓国も2重国籍は禁止されてます。

 

よって、帰化することによって日本国籍を取得すると同時に、韓国籍を失ってしまうことに注意。

 

 

  • 期間

この手続きにかかる期間は、申請を行ってから約6か月から8カ月程度が一般的です。

 

 

  • メリット

帰化した後に婚姻届を提出すると、こちらは日本人同士の婚姻と言うことになるので、市役所で婚姻届を提出するだけで手続きが終了となります。

 

当然のことながら、役所で婚姻届を提出し終わったら、二人は夫婦と認められます。

 

 

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日本へ帰化したい韓国人には要注意! 簡単に「結婚したい!」っていう韓国人は結婚詐欺の可能性も・・・

 

  • 日本人と結婚手続き後、帰化申請

 

日本人と結婚してから帰化する場合には、手続きがややこしくなって準備する書類も多くなります。

 

その理由は、帰化する前の国籍は韓国籍で、最初の婚姻手続は外国人が日本人と結婚する国際結婚という扱いになるためです。

 

上記はあくまで公にいわれていることですが。

 

本音は、日本人と結婚することによって「日本国籍」を取得した後に、日本人と離婚してしまう、国籍目当ての結婚詐欺の手口を防ぐために、結婚後の帰化申請は手続きも複雑になり、役所にも疑われることもあります。

 

韓国人だけに限らず、他の外国人と結婚する場合も同様です。

 

 

 

この場合、婚姻届を提出する前に、韓国側で独身で結婚できるステータスであることを証明するための婚姻関係証明書や家族関係証明書、基本証明書などの書類が必要となり、ハングルで記述された書類に日本語訳を添付することになります。

 

  • 期間

婚姻届を無事に提出したらいよいよ帰化申請の手続きを行いますが、帰化申請にかかる時間は婚姻前に帰化申請をする場合と同じで、申請後から6カ月~8カ月ほどかかります。

 

 

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帰化を先にするべきか、婚姻を先にするべきか、最終的にどちらも手続きするという点では同じでも、どうせ手続きをするなら、できるだけ時間がかからなく、役所とのトラブルもない方法で手続きをしたいものです。

 

日本人と婚姻関係にあったほうが、帰化には有利に働くのではないかと考える人も多いのですが、帰化と婚姻とは全く別問題として取り扱われています。

 

だから日本人と結婚していることが帰化に有利になることはありませんし、独身だからと言って帰化しにくいということもありません。

 

ただし、日本人と結婚している場合、日本に来日してから5年以内の場合には、帰化するための条件が少しだけ緩くなるというメリットがあります。

 

準備しなければいけない書類が膨大になるというデメリットがある一方で、条件が少し緩和されるというメリットがあるので、どちらを選ぶかはカップル次第と言うことでしょう。